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祝日営業のおしらせ

いつも御贔屓にしてくださり、誠にありがとうございます。
9月16日(月・祝)、及び23日(月・祝)は、通常営業をいたします。
どうぞお立ち寄りくださいませ。

おかげさまで、たっぷり仕込んだレモネードの広口瓶も、あと残り一つ。夏の終わりを見送るようです。
掲載誌のお知らせ



奈良も樹々への恵みの潤いとなる季節を迎えました。

1946年設立の新聞「ふぇみん」6月25日号に、まめすず店主のインタビュー記事が掲載されました。
女性の立場や発言が軽んじられることに危惧を抱く、佐多稲子さん、加藤静枝さん、羽仁説子さんにより戦後立ち上げられた団体の機関誌として、現在も発刊中です。 .
他者の苦しみを己のことのように受け止め且つ凛と生きる、あらゆる分野で活躍される今の女性の姿が綴られています。

どうぞお手に取ってごらんくださいませ。 (Click!) 
切明千枝子さん まめすず おはなしの会

みなさま、いかがおすごしでしょうか。
この季節は、樹々の翠色が濃くなりゆく時を、足早に追うような心地が致します。

6月のまめすず、広島より切明千枝子(きりあけ ちえこ)さんをお呼びしてのひと時のご案内です。
1945年8月に、広島を覆った出来事について、耳にしたことが無いという方は恐らくおられないのではないでしょうか。
その当時は15歳だった切明さん。街や命をなめ尽くした業火の中を生き抜いた方です。
今年90歳になられるお身体で、思い出すことも話すことも辛いその情景を、毎日のように語りかけておられます。
でもあまりに苦しく、80歳までは口をつぐんでいたの、と。

危うい世界の淵に立っているような昨今、被爆を抱えて生きてこられた切明さんの言葉に会いにいらしては下さいませんか。
会場では、ドキュメンタリー「ヒロシマ 被爆絵を運ぶひと」(予告映像) 榊原一憲< 五ふしの草 代表> (Click!) 作品も上映いたします。 
みなさまのご参加をお待ちしております。

日時 6月22日(土) 13時〜15時  
参加費 2500円 (まめすずのお菓子とお茶、切明さんの証言集つき)
 お申し込みは、電話 0742−27−3130 もしくはメールフォーム (Click!) から。

※なお開催に伴いまして22日(土)は、通常営業はお休みとなります。



寄稿文のおしらせ

きっともうすぐ、かの地は蜜柑の白い花の薫りで覆われるのでしょう。
熊本県水俣市にある「相思社」。
こちらは、水俣を浸した有機水銀中毒に今もなお日夜苛まれる方々や、
水俣という在りようを知りたいという私たちのためにも扉を開いてくれる貴重な場所です。
献身的な職員のみなさんの姿に、いつも深く心を揺さぶられます。
今回、年4回発行される機関紙「ごんずい」152号に文章を寄せました。→ (Click!)
まめすず店内でも閲覧可能です。
合わせて、永野三智さんの著作「みな、やっとの思いで坂をのぼる」にも触れてみてください。 (Click!) 
「食べる」ということから始まってしまった病のかたちを、あらためて知っていただけますように。
まめすず8周年

いつも御贔屓にして下さり、まことにありがとうございます。
まめすずは、8周年を迎えることができました。
この小さな菓子屋を支えてくださる皆々様へ、御礼を申し上げます.















まめすずの冬ごもりケーキ

今年の月暦もあと一枚となりました。
12月8日(土)より、歳末恒例、「まめすず冬ごもりケーキ」の販売いたします。
林檎のブランデー、カルヴァドスをたっぷりと含ませた大人のドライフルーツケーキ。
卵・バターを使用した「リッチタイプ」と、植物性の素材のみで仕上げる「ナチュラルタイプ」をご用意いたします。
1ケ¥3000(税込)です。
大変申し訳ございませんが、当ケーキは店頭販売のみとさせていただきます。
お取り置きも承りますので、お受け取り可能日とともにお知らせくださいませ。

ご自分用に、帰省用に、様々な形で旅立つ「冬ごもりケーキ」。
今季もどうぞよろしくお願いいたします。