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さて、地図を机一杯に広げて、お茶をひとくち。
何処までゆきましょうね。

指先で辿る翠の道筋には、もう鳥の声の旋律。




































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その辛さを背負ったのは、もしかしてあなたではなく私だったのかもしれない。

と、想い図ることはそんなにも困難な事柄なのでしょうか。







































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林檎のお菓子には、ことのほか思い出が閉じ込められているようですね。
みなさまの記憶の風景は、どのように広がるのでしょう。

まめすずにも、ぴかぴかの紅玉たちが到着です。
待ち遠しき、秋来たりぬ。








































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金木犀、大収穫。
花を喰うとは、何やら背徳的ではありますね。
しかしながら、この甘美な薫り。
すでに、蜜の滴を舌先に乗せているかのよう。