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まめすず、ある夏のひとこま。

木苺摘みに夢中になり、木から木へ渡り歩いて口に放り込むうちに、
帰り路を見失い、友人共々半泣きで林を彷徨う。
すっかり陽が沈んでしまったら、どうしよう。

そんなことは、童話の中の筋書だとお思いでしょう。
図らずも体感してしまったのは、スウェーデンの国定森林内にて。

おかげさまで、道なき道を行く折には、目印を残す癖がつきましたとさ。














































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ハスカップのタルトは、夏のお楽しみ。
ブルーベリーとは似て非なる魅惑の粒々、なのです。





























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そのままでも朽ちてゆくからだを、自ら粉々にしてゆく、にんげんというおろかな生きものよ。












































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北国の果実と共に、戻りました。
さてさてご賞味を。