Text Size : A A A
Drink

札幌にて、誠に美味な有機珈琲を扱っておられます。
きりっとした仕上がりの珈琲豆を長年、愛飲。
喫茶でお出ししています。

Other

「まめすず」の意匠を請け負うのは、メイちゃんこと、小幡明。店内には彼女の作品たちが、あちらこちらで息づいています。


丹念に吉野和紙を貼り重ね、その数は40層にも。こまやかな光の粒子が、辺りをゆっくりとひたしてゆく。彼女の仕事、まさに「Witchcraft」。


この国の農業や自給率を憂える熱き方々が、愛情と茶目っ気たっぷりに届ける季刊誌、それは「うかたま」。
わたしたちの農は、日本は、これからどうなるのだろう。


311以降、決して溶けない雪が確実にふりつもってゆく毎日のなかで、何を大切に生きてゆくのか。
とてもかなしいことですが、今の世をサバイバルするために向き合わなくてはならないこと。
私の身体だけではなく、たいせつなひとを守るために。

いのちは、きえたら、もどってこない。


私たちは、数多の過ちを体験してきているはずなのに、何故、同じことを繰り返す哀しみの淵を漂うままなのだろう。
いつも涙を流すのは、弱い立場の人々。

こちらを通して、毎年毎年、美味しいレモンやオレンジをどっさりと送っていただいています。
暖かな太陽の味。
どうか、受けた生を、穏やかに全うできる世でありますように。
Shop

オーガニック食材を扱う業者は数あれど、アリサンのものはとびきりおいしい。ドライフルーツや、ナッツなどはこちらから。



12年間、奈良「NATIVE WORKS.」のブランド名で着実に歩いてこられた岸本さんと安田さん。
2015年春、そのブランドを肩から降ろし、深い思いを込めた「TOMOSHIKI」の響きを羽織って再スタートされました。
そして、2017年5月、高畑にて、実店舗を開店。

まめすず店主の日々のユニフォームは、彼らの手で縫われたもの。
毎日をともに歩いてゆける服は、心までもしっかりと支えてくれるのです。

「TOMOSHIKI」の瑞々しい眼差しは、はてさて何処までゆくのかしら。