いつもありがとうございます。

都合により24日(木)〜27日(日)は、14時からの開店になります。

どうぞご了承下さいませ。

お知らせです。

ご予約下さいました皆さま方には順次お伝えしておりますけれども、11月12 日(土)開催の玉川奈々福さん浪曲会は、御本人の急病により取り止めとなりました。

なにより奈々福さん御自身が無念のこととお察し致します。

夢幻が現になる時の訪れをゆっくりと待っていましょうね。

ことしの霜月の主役は、浪曲師の玉川奈々福さん。あちらこちらで活躍中のお姿を目にすることもおありでしょう。芸の風格もさることながら、立ち振舞いの美しさに、まめすず店主は毎度うっとりと魅入っております。

大きな会場ではなく、ちいさな町家ならではの演者との近さを此処では体感していただきたいものです。

12日(土)のお席は、まだ余裕がございます。迷っておられた方、どうぞお声をおかけ下さいね。

百年芸能祭参加企画

さすらうこえ_さすらうからだ

「さすらう地」(キム・スム著、岡裕美訳)朗読とダンスのパフォーマンス

日時:2022年12月4日(日)17:00開演(16:30開場)

会場:奈良・まめすず

奈良市南半田西町18-2

http://mamesuzu-sweets.com/

料金:1500円(ミニ菓子付き)

定員:15名(要予約)

申し込み:mama18notonoto@hotmail.co.jp

構成・ダンス:Yangjah、伴戸千雅子

朗読:アニアナ読書会

音楽:深田純子、Jerry Gordon

絵:小池芽英子

「さすらう地」(キム・スム著、岡裕美訳)

「ママ、ぼくたち“るろうのたみ”になるの?」

1937年、スターリン体制下のソ連。朝鮮半島にルーツを持つ17万の人々が突然、行き先を告げられないまま貨物列車に乗せられ、極東の沿海州から中央アジアに強制移送された。

狭い貨車の中で語られる人々の声を物語に昇華させ、定着を切望しながら悲哀に満ちた時間を歩んできた「高麗人(コリョサラム)」の悲劇を繊細に描き出す。

「百年芸能祭」とは、

来年2023年9月、関東大震災百周年となります。水俣病の原因企業であるチッソに対して初めて水俣の漁民が立ち上がったのも1923年のことでした。この百年間、私たちの生きるこの世界では、発展や成長のためには役に立たない、取るに足らない存在とされていたものたちが、踏まれたり、声を奪われたり、命を取られたりしてきました。だから、いまこそ、これからの百年はどんな命も命として尊ばれる世界となるよう、歌い踊って祈る。歌い踊って新しい世界への扉を開く、それが百年芸能祭。あっちこっちで同時多発中!

さすらう地

なんと、今年もまめすずに来てくださいます!各方面で活躍目ざましい浪曲師、玉川奈々福さん。

演目は奈々福さんご自身による創作『金魚夢幻(きんぎょゆめまぼろし)』。青い金魚はとんで跳ねて何処までゆくのやら。

みなさま、ご一緒いたしましょう。お申し込みお待ちしております。